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受動系ソーシャルブックマーキングってなんだ?

受動系ソーシャルブックマーキング「ザッピング」というサービスを会社の人に教えてもらいました。受動系ソーシャルブックマーキングって、なんだかピンときませんが説明にはこんなことが書いてありました。

ブログやWebサイトから以下のデータを取得します。
* どんな検索ワードでブログにきたか
* そのワードできた人が何秒間サイトを見ているか
ブロガーさんにとっては、新たな集客のための導線となります。 また、検索エンジン対策(SEO)にも効果的です。

仕組みは理解できますが、実際に動いてる姿や導線を想像できない。というわけで早速はってみることにしました。
CNET Japan:ブログウォッチャー、タグ付け不要の「受動系」ソーシャルブックマークサービスを開始
運営元はリクルート子会社のブログウォッチャーさんなんですね。
ブログウォッチャーといえば、以前からSHOOTIというサービスもやっていますが、こんなことも書かれてしまっていたりして、どうなのか。

コミュニティサービス、勝敗の分かれ目に位置情報はどう影響するか?

-なぜ「ニコ動」は盛り上がり、「Second Life」は過疎化するのか
 「ニコニコ動画」「Twitter」はなぜ盛り上がり、Second Lifeは閑散としているのか-勝敗を分けたのは「時間軸」だと説明した。

Second Lifeはいつも閑散としていて、ニコ動はいつも盛り上がっている、といった印象があるわけですが、実際はそれぞれのサービス利用者数だけが、そういった印象に直結しているわけではないようです。

Second Lifeのコミュニケーションは同期的。アバター同士が出会おうとすると、同じ時間に同じ場所にいなくてはならない。
ユーザー増のペースよりもはるかに高速に土地が広がっていくため、混雑しにくい(盛り上がりにくい)上、ユーザーはテレポートですぐにその場を離れられるから、ちょっと混んでいた場所もすぐに閑散としてしまう。

上の記事では、時間軸という点に着目していて、ニコニコ動画とTwiterの新しさが指摘されていますが、よく読むと時間だけじゃなくて、位置的な同期性が求められる部分も過疎化に貢献してるように思えます。仮想世界の土地が増えるほどに(位置的な広がりが増えるほどに)その傾向が大きくなっていくと。
これって、現実世界の位置情報ベースなコミュニケーションが、今ひとつ盛り上がりきれない原因と通じるものがあるような気がしてきました。
仮想世界と現実世界という違いはあるにしろ、位置情報が軸になるという点が強みであると同時に、実は弱みにもなってしまっているのかもしれません。
ここギコさんなんかはもうずいぶん前からこの分野の将来性に気づかれていて、様々な情報を発信されています。そして実際、位置情報をベースにしたSNSや、コミュニケーションサービスというものがいくつも出てきてはいるのですが、この分野から爆発的にヒットするようなサービスが出てくるとしたら、このあたりの演出がカギになるのかもしれません。

こんなところでSaaS World

SaaS Worldでマッシュアップをアピールしませんか?
ということらしいのですが、なんと会場が、勤務先のすぐ近くではないですか。
さすがにココなら、ちょっとくらい顔を出せるかなあ。

UIって難しい

チームラボ、猪子さんの公演に関する記事を見て、あらためてUIって難しいなぁと考えたりしてみました。


iPhoneよりマリオ、Googleより茶道――チームラボが考える「和製UI」

西洋的なUIの進化とは、目的に向かってまっすぐ進み、効率的に情報にたどりつこうというもの。
これに対して日本的なUIの革新とは、目的ではなく、目的のための「行為」に意味を与えて楽しむというものだ。

この2つをもって、西洋的と日本的に分類してしまうのは、少々強引な気もしますが、、、
まあ確かにこういう現象というか、UIそのものを楽しむということはあり得るのだと思います。
この2つを両立できれば最強なのですが、たいていの面白いUIは、情報を探すためには非効率だったり、飽きてしまったりするんですよね。
そういう意味でいえば、GoogleMapsのフリースクロールは、この2つを両立しているように思います。探したい場所へすばやく移動するという点で非常に使い勝手が良いのですが、ついつい意味もなく、地図を眺めてしまったりもしてしまいます
GoogleMapsがAjaxの最初の軌跡を残したのには、やっぱりいろんな意味があったのかなぁと、今更ながらに思ってしまいます。
チームラボさんのようなUIは、デザインの領域も相まって、まさに芸術作品といった体をなしているのでありますが、一方で、効率的な使いやすいUIを、職人的に作り上げたのが、LDRなのかと思ってます。
ここにその開発秘話?が載っていますが、本当によく考えられています。
UIはそれを使うユーザー層によって、かなり求めるものが違ってきます。
エンジニアが思いのままに作ったUIは大抵受けが悪いです。
(デザイナが自由にデザインしたUIも受けが悪いことが多いように思います、、、)
エンジニアは、PCやWebを普通の人とは違った目で見ているのだという事実に早く気づき、
ニュートラルにUIを見つめて、考える必要があるのです。
ユーザーがサービスや製品を使うとき、それはUIを使うことを意味します。
どこをターゲットにして、いかにバランスをとるかというのは、プロダクト全体の問題ですが、
その幅を広く、深くしてやるところには、エンジニアの腕の見せ所が十分にあります。

マッシュアップ作品に開発支援300万円

ネットランナーがマッシュアップコンテストみたいなことをやるらしいです。

帰ってきた「悪用厳禁」――「ネトラン」復活
「マッシュアップ、楽しいよね」って伝えたい
ネトランが次に“来る”と見ているブームは、さまざまなAPIを組み合わせて新サービスを作る「マッシュアップ」だ。「昨年ごろからマッシュアップを熱く語る人もいたけれど、あの時点で騒いでもまだ人は付いてこない。今ならみんな騒いでくれる」

マッシュアップアワードとは、だいぶ趣が異なりそうですが、、、
ようやくマッシュアップが市民権を得てきたということなのでしょうか。
「マッシュアップ楽しいよね」っていうのは完全に同意です。
マッシュアップのビジネス活用とか、システム開発手法への影響だとか、
難しいことをいろいろ考えてたこともありますが、ここまで来ちゃえばもうどうでも良いかな。

マッシュアッパーはだめらしいです

野村さんの記事によると、マッシュアッパーって言葉はやめといた方が良いらしいです。
「マッシュアッパー」は使わない方がよさそうな感じ、、
Mashupをする人は、なんて言うの?Mashupper?
ITProのほかに、Mashupediaでも使われてましたな。
CALTAさんも名乗りをあげましたし、ここは一つマッシュアップエンジニアでいきましょう。

転職しました

去る2007年9月より、インターネットポータルを手がける某社へ転職しました。
転職して一ヶ月が経ちますが、さっそくアサインされたプロジェクトでは、位置情報系のマッシュアップ開発を存分にすることができそうで、いまからとっても楽しみです。
ですが、さすがにマッシュアップ開発をプライベートでもやろうという気は、あまり起きなくなってしまいました。そういえばマッシュアップアワードに参加されている方たちも、仕事でどっぷりWeb向けの開発をやっているという人は、意外と少なかったかもしれません。
これから自分の立ち位置は若干変わるかもしれませんが、何かしらインターネットとマッシュアップの世界に貢献し続けていきたいです。

マッシュアップエンジニア

とある求人広告で「職種:マッシュアップエンジニア」という募集がありました。


mashup_kyujin.PNG


主にマッシュアップサイトの開発を行うエンジニア?ということでしょうか。
いまいち謎ですが、あえて職種にマッシュアップエンジニアと表記している点は新しいと思います。
名刺にもマッシュアップエンジニアとか書くのでしょうか?
自分も、Mash up Award 3rd には応募できませんでしたが、本業でもマッシュアップ開発っぽいものをやることが多くなりそうだし、これからはマッシュアップエンジニアと名乗ってみようかなぁ。。。
Mash up Award の受賞者の人たちが、マッシュアップエンジニアとして、いろんなところで評価されるようになるとうれしいですねえ。

Mash up Award 3rd の応募締め切り

Mash up Award 3rdの応募が締め切られ、全作品のURLが公開されました。
http://jp.sun.com/mashupaward/entry1.html
全193作品の応募がり、前回(108作品)の2倍近い数になっています。
これだけあると、見て回るだけでも大変です。
かくいう自分は、個人的事情によりまったく開発時間がとれず、今回は不参加となってしまいました。というか、何も思いつけなかったというのが本当のところですが。。。
作品を提出した人だけが参加できるイベントがあるようなので、そこへ出れないのがちょっと残念です。

いえーい

いえを探す「いえーい」がPowered By Team Labo になって復活していました。
パッと見、あんまり違いがわからなかったのですが、細かいところで結構改善がされているみたいです。個人的には、「もし賃貸物件にするなら?」機能がHITしました。
このエントリーを書いている時点では地図が表示されないようですが、
GoogleMapsの制限を越えてしまっているのかもしれません。
検索エンジンもこういう使い方をすると、まだまだいろいろと可能性がありそうだなぁ。。。

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