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雑誌とテレビを超えた先にあるものは…

イギリスではオンライン広告費がTV広告費を超えたらしいです。

-英:オンライン広告が今年TV広告を超す
http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2008/06/tv.html

一方の日本では、今年の初めにようやく雑誌の広告を抜いたところです。


ネットの本流は、iPhoneのように「既存メディアにないような」革新的なインタフェースを創造できる点にあります。だけどまだまだ取りこぼしがあるような気がします。これは出版業界・放送業界が粘っているのか?もしくは日本のネット企業がサボっているのでしょうか?
STUDIO VOICEで「本は消えない!」という特集がくまれていました。本の人たちは空気を感じ取っているのでしょうか。確かに本は面白いので、消えることはないのですが、これはもはや敗北宣言のような気さえしてきます。
ネットがまだ普及する前、10年以上前にも同じようなことが言われていました。
「本が売れない」
「雑誌しか売れない」
そのころの雑誌の役割をネットがしているのだとすれば、雑誌の運命は決まっているし、ネットが刈り取るべきところも自ずと決まってくるような気がします。

1 Comment

  1. 【技術コンテスト参加のご案内】
    はじめまして、「Engineer Award」事務局の小島英生と申します。
    (http://www.engineeraward.jp/)
    「Engineer Award」とは、国内最大級のエンジニアSNS「エンカフェ」
    (http://encafe.jp)を活用した、日本で初めての技術コンテストです。
    コンテストのソフトウェア部門では、小窓ガジェットを
    制作していただきます。
    そして、コンテストの審査の結果、優秀な作品には、
    様々な賞をお贈りさせていただきます。
    また、その審査の審査員としては、初代Linux協会の会長
    現在WASP株式会社 代表取締役の生越昌己氏や、
    株式会社手嶋屋 代表取締役の手嶋守氏など、
    豪華ゲストをお迎えしております。
    このたびは、過去に「Mashup Award」にご参加された方々に、
    是非とも「Engineer Award」にもご参加していただきたく、
    ご案内のご連絡をさせていただきました。
    今回のガジェットは、300万人のユーザー数を誇る
    オープンソースのSNS「OpenPNE」の小窓ガジェットの制作であり、
    今回制作された作品も、その300万人のユーザーに
    利用していただける可能性もございます。
    また、今回コンテストに参加を検討しているエンジニアの
    仲間たちとも、SNSを通じて交流することもできるコンテストです。
    少しでもご興味を持っていただけましたら、下記HPより、
    是非ともエントリーいただければ幸いです。
    腕試しの機会として、本コンテストをご活用ください。
    http://www.engineeraward.jp/
    もし、ご質問等ございましたら、お手数ですが、
    下記の公式サイト右下にあります「お問い合わせ」の
    メールアドレス宛てにご連絡下さいますよう、
    宜しくお願いいたします。
    ご参加を、お待ち申し上げております。
    追伸:ご連絡先・お問合せ先が見つからず、ブログに直接
       書き込みをさせていただき、失礼いたしました。

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